紫外線の影響
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紫外線
紫外線について簡単に説明します。 地球には、紫外線、赤外線、可視光線という3種類の光が太陽から届いています。 可視光線は地上に光を、赤外線は熱を、そして紫外線は、皮膚でビタミンDを合成します。 これだけを聞いていれば、紫外線は健康のためにいいものと思ってしまいそうですが、実はビタミンDは冬の弱い太陽光線で十分合成されることや、食事で摂取することができるものだということです。 紫外線が問題となる点は、我々生命体に有害な影響を与えることです。紫外線を浴びることで人間の免疫力の低下ということが挙げられます。 たとえば、真夏の正午に20分ほど日焼けすれば、約2週間も免疫力回復に時間がかかるといわれています。 こういった点を踏まえて、ある幼稚園などでは園児達に紫外線対策を行うことで、カゼなどで休む子供がほとんどいなくなったという実例もあります。 これは、有害な紫外線に当たり、免疫力が低下してしまうのを防いだためだと考えられます。 一般的に紫外線の問題点は肌の老化、シミ、たるみに繋がるということで、女性の方は非常に関心も高く、対策としてUVカットの化粧品を使っておられる方がほとんどではないでしょうか。 でも人間の免疫力低下を引き起こすことを考えれば、やはり小さなお子様、子供達に紫外線対策を行なう必要性があると思います。